privatestater.js の設置

PrivateStater をウェブサイトに組み込むには、privatestater.js と呼ばれる小さなコード片を設置します。

コーディング経験がなく WordPress などのノーコード環境を使っている場合でも問題ありません。PrivateStater にはプラグインも用意しています。

以下は、おすすめ度の高い順に並べた設置方法の一覧です。

1. プラグインを使う

お使いのプラットフォーム向けプラグインがある場合は、インストールしてウェブサイト名を貼り付けるだけです。

プラットフォーム 設置方法 リポジトリ
WordPress リリースページ から最新版をダウンロードし、管理画面 > プラグイン から ZIP をインストール privatestater-for-wordpress

2. エージェントスキルを使う

AI コーディングエージェントを既に使っており、コードベースに直接アクセスできる場合は、この方法が最もおすすめです。

PrivateStater には汎用スキルに加え、Cursor など特定ツール向けのプラグインもあります。

プラットフォーム 設置方法 リポジトリ
任意のエージェント このドキュメント の手順に従う privatestater-skills
Cursor Cursor 設定のプラグインメニューにリポジトリのリンクを貼り付ける privatestater-cursor-plugin

3. GTM を使う

PrivateStater は Google Tag Manager にも対応しています。

プラットフォーム 設置方法 リポジトリ
Google Tag Manager コミュニティテンプレートからインポートするか、最新リリース をダウンロードしてインポート privatestater-for-gtm

注意: Google Tag Manager はプライバシー上の懸念を生みやすいため、既に使っていない限りはこの方法を避けた方がよいです。既に GTM を使っている場合でも、できるだけ早く別の方法へ移行することをおすすめします。

4. 手動設置

上記の方法が使えない場合は、コードに直接スクリプトを追加します。

ウェブサイトの <head> に次のスクリプトを追加してください:

<script> window.PrivateStaterConfig = { prstSite: "YOUR_SITE_ID" }; </script>
<script src="https://privatestater.com/privatestater.js"></script>

YOUR_SITE_ID はダッシュボードで作成したウェブサイト ID に置き換えてください。